記事
- 2017年11月20日 14:07
「食用米」復活へ模索続ける「飯舘」「南相馬」の篤農家たち - 寺島英弥
画像を見る奥村健郞さんが運転するコンバインが、刈り取りを急ぐ。10月6日、南相馬市原町区下太田(筆者撮影、以下同) 今年3月31日、東京電力福島第1原子力発電所事故から6年を経て避難指示が解除された、福島県飯舘村。だが現在、環境省の除染が行われた計1260ヘクタールの水田は、土色の荒野が広がったままで、実りの秋という言葉も情景もなくなったかのようだ。



