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- 2017年11月17日 09:15
米国で広がるトランプ政権の"余命1年説"
(在米ジャーナリスト、米パシフィック・リサーチ・インスティチュート所長 高濱 賛)米国でトランプ政権の「余命1年説」が広がっています。ひとつのきっかけは、大統領経験者のブッシュ父子のトランプ批判。父子は「共和党はなぜこんな男を大統領候補に指名してしまったのか」と引導を渡しています。では具体的にどう動くのか。在米ジャーナリスの高濱賛氏が「4つのシナリオ」を解説します――。



