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- 2017年11月14日 20:34
EPAによる看護師・介護士受入れは「焼け石に水」 - 坂場三男
EPA(経済連携協定)による外国人看護師・介護福祉士候補者の受け入れが始まって10年になる。インドネシア、フィリピン及びベトナムの3ヵ国が対象だが、現状を一言でいえば全くの「焼け石に水」である。 今春に国家試験に合格した上記3ヵ国の者は、看護師が65人、介護福祉士が104人で、合格率はそれぞれ14.5%、49.8%である。



