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- 2017年11月11日 15:29
委員会における与野党の質問時間の配分問題を考える視点
自民党が野党第一党の立憲民主党に対して、与野党の質問時間を5対5にして、これまで野党側に配分してきた質問時間を削減したいと申し入れてきたそうだ。従前の質問時間は、野党が8与党が2、と圧倒的に野党の質問時間が多いから、与党の国会議員にも質問の機会を与えたい、というのが直接の動機のようだが、与野党の質問時間の配分の見直し問題を提起するのはいいが、提案の中身が悪い。悪過ぎる、と言っていいだろう。



