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- 2011年11月30日 10:59
世界の土壌の4分の1が劣化で食糧危機(国連) 日本の食糧安全保障を危険にさらすTPP参加は許されない
AFPによると、国連食糧農業機関(FAO)は11月28日、世界の土壌の4分の1が「著しく劣化している」とする調査報告書を発表しました。 これは、人口が爆発的に増え、下のグラフのように穀物需要が増加する中、食糧生産のニーズを満たすことが困難になると警鐘を鳴らしたものです。 劣化の程度が大きかった土壌は全体の25%で、劣化の程度が中程度だったのは44%で、あわせると69%。



