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- 2017年11月08日 17:56
多様性を棄て、同質性を求める戸籍と「日本人」――「排除」と「連帯」を生み出す制度のゆくえ - 遠藤正敬 / 政治学
シノドス国際社会動向研究所(シノドス・ラボ)ではシリーズ「来たるべき市民社会のための研究紹介」にて、社会調査分析、市民社会の歴史と理論、政治動向分析、市民運動分析、地方自治の動向、高校生向け主権者教育、などの各領域において、「新しい市民社会」を築くためのヒントを提供してくれる研究を紹介していきます。今回は『戸籍と無戸籍――「日本人」の輪郭』の著者、遠藤正敬氏に、「戸籍と日本人」をテーマにご寄稿いた…



