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- 2017年11月04日 11:15
なぜ学校では「天才」を育てられないのか 「年相応の学び」が才能をつぶす
最近の若き天才たちは、どこか伸び伸びとしている。周囲に練習を強制され、歯を食いしばるような苦しさは感じられない。なにが変わったのか。東京大学名誉教授の汐見稔幸氏は「個性や才能の伸ばし方が変わってきている」と指摘する。いまどきの天才たちが「学校以外」の場所で才能を伸ばしている理由とは――。※本稿は汐見稔幸『「天才」は学校では育たない』(ポプラ新書)を再編集したものです。



