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- 2017年11月03日 11:15
指導死の当事者が教師を続けてもいいのか
「指導死」という言葉がある。教師のいきすぎた指導が生徒を死に追いやることだ。今年3月に福井県で中学2年生の男子生徒が自死した事件で、このほど有識者による調査報告書がまとまった。担任と副担任は一方的に生徒を叱責するだけで、励まし役がいなかったという。「指導死」を防ぐにはどうすればいいのか。ジャーナリストの沙鴎一歩氏が問う――。画像を見る朝日新聞の社説(10月29日付)。



