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- 2017年11月03日 07:50
今なお国民は憲法9条へ「自衛隊」の明記に賛成していない 書き込まれた場合の戦争への危惧は現実のもの
安倍氏は、選挙が終わるや、さっそく9条改憲に向けて議論しようなどと言っています。選挙期間中にはほとんど9条改憲については触れてこなかったにも関わらず、「圧勝」するやあからさまに閉ざしていた口を開くのは、ペテンの類です。 大義なき解散をやってのけて、そういった自ら設定した「争点」(公約)すら有権者に語りかけないというやり方は、すでに解散によって得られた議席に正当性がないことを示しています。



