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- 2017年10月29日 11:15
"排除の論理"を批判する東京新聞のセコさ
総選挙は自民党の大勝に終わった。それでも安倍晋三首相をはじめとする自民幹部は「謙虚」という言葉を繰り返している。それは小池百合子都知事にギリギリまで振り回されたという認識があるからだろう。ジャーナリストの沙鴎一歩氏は「とにかく野党がだらしなかった」と指摘する。この先、政局はどう動くのだろうか――。画像を見る10月24日、立憲民主党の両院議員総会であいさつする枝野幸男代表(手前左)。



