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- 2017年10月23日 16:52
「敗北」を認めることこそ野党再生の道 - 坂場三男
今回の衆議院議員選挙の結果に対して野党支持の立場に立つ一部の「有識者」たちから奇妙な主張が展開されている。自民党が勝利したのは大義なき唐突な解散の結果だとか、野党分裂の漁夫の利を得たとか、はたまた敗北候補の「大量の死票」という小選挙区制度がもたらした結果であるとか、ありとあらゆる理屈を並べ立てて、「今回の選挙結果は民意を正確に反映するものではない」と結論付けている。



