記事
- 2017年10月23日 12:33
立憲民主党の躍進と公明党の誤算
立憲民主党は、結党間もないにもかかわらず、首都圏のみならず全国的に短期間でブームを起こしました。私は思想的には全く異なりますが、まあいわば当たり前の政治姿勢を貫いた枝野氏に対し、判官びいき、あるいはアンダードッグ効果等が働いたと思います。一方、選挙はパーフェクトの公明党は、今回は、小選挙区で落とし、定数削減とはいえ比例でも目標に及びませんでした。その原因の一つが私なりにわかりました。



