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- 2017年10月20日 09:51
共闘の形〜2017総選挙・立憲民主党と共産党〜
今回の解散総選挙、安倍総理総裁の解散時期の判断には、民進党の代表選挙の結果及びその後の内閣の支持率などがあったのではないかと想像される。代表選挙中「枝野氏なら10月22日解散総選挙」という趣旨の見出しをタブロイド紙でみたような気がする。結果は、前原氏が代表となったわけだが、解散総選挙となった。そして、前原氏は民進党を「名を捨てて実を取る」と解体に導き、離散を生じさせることとなった。



