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日本国憲法は「みっともない憲法」なのか

(ジャーナリスト 沙鴎 一歩)衆院選の争点のひとつに「憲法改正」がある。自民、公明のほか、希望の党、日本維新の会が改憲に前向きだ。安倍晋三首相は、かつて憲法を「みっともない」と表現した。この表現をめぐり朝日新聞は社説で強く反発している。一方、改憲派の読売新聞は「一度も改正されたことがない」と論陣を張る。説得力があるのは、どちらか――。画像を見る朝日新聞の社説(10月16日付)。

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