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- 2010年02月06日 06:59
失敗から多くのことを学ぶ
昨日、日弁連の会長選挙の投票があった。当選者がいないという日弁連始まって以来の事態になった。得票総数なら元東京弁護士会会長で、司法研修所教官など弁護士会でまさに汗を流してきた正統派の山本剛嗣氏が優っているが、単に弁護士会での個別の勝敗から言えば圧倒的に反貧困、サラ金クレジット対策弁護士の神様宇都宮健児氏が勝っている。



