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- 2017年10月06日 09:15
末端だけ捨てられる「身売り組織」の末路
(ジャーナリスト 溝上 憲文)注目の総選挙。野党第一党だった民進党は、希望の党にのみこまれる形になった。ビジネス社会での「買収・合併劇」を数多く取材してきたジャーナリストの溝上憲文氏は、「合併後、末端の社員だけが解雇され、路頭に迷うケースも多い」と語る。民進党議員はどんな「末路」をたどるのか――。■小が大をのみ込む「合併」で得する人損する人10月3日、希望の党は「第1次公認」の名簿を公表した。



