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「やすらぎの郷」はテレビ業界の"しがらみ"を描いた異次元ドラマ

倉本聰・脚本による連続ドラマ「やすらぎの郷」(テレビ朝日)が半年に渡る全129回の放送を終えた。消費購買層重視で編成される現在のテレビに疑問を投じ、シニア世代が見るテレビドラマを提唱して、(倉本が当初はフジテレビに企画を持ち込んだ断られたため)テレビ朝日の昼帯に放送枠を新設させた。物語はテレビ界に貢献した人々だけが入居できる施設「やすらぎの郷」を舞台に、高齢化社会、現在の放送芸能界、それぞれの問題…

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