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- 2017年09月26日 08:20
迫害、避難、不足する支援――ロヒンギャ難民たちの現状とは / ジュマ・ネット共同代表、下澤嶽氏インタビュー
ミャンマーで国籍を持たず、迫害の対象となり生活するロヒンギャの人々。昨年ミャンマー警察と衝突して以来、その迫害が加速、多くのロヒンギャたちが難民となり、隣国バングラデシュに避難した。40万人ともいわれる難民の流出に、国際社会の対応は遅れ、難民たちは危機的な状況に陥っている。バングラデシュで少数民族の支援を行っている、ジュマ・ネット教代表で、現場視察経験をお持ちの下澤嶽氏にその現状を伺った。



