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- 2017年09月23日 15:55
電通違法残業初公判、解散で働き方改革はどうなる
広告大手の電通が、違法残業について労働基準方法違反に問われた事件の初公判が、昨日22日、東京簡易裁判所(菊池裁判官)で、開かれました。法人を代表して出廷した山本社長は、起訴内容を認め「心からおわび申し上げる」と謝罪しました。この違法残業事件は、2015年12月、入社1年の高橋まつりさん(当時24歳)が、違法残業により、社宅で飛びおり自殺し、16年9月に労災と認定されたものです。



