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- 2017年09月18日 12:11
高齢化率がピークに達する2025年。医療と介護を一体的にケアする“地域包括ケアシステム”の構築は超高齢社会を乗り切る切り札になる - 「賢人論。」第46回鈴木邦彦氏(前編)
賢人論。第46回にお招きしたのは、日本医師会の常任理事・鈴木邦彦氏。緩和ケア病棟「エーデルワイス」を擁し、志村大宮病院を中核とする「医療法人博仁会」の理事長も務め、日本の医療を牽引するキーパーソンとして活躍している。医療と介護が連携し、地域の中でケアを完結する「地域包括ケアシステム」が超高齢社会を救う切り札となる、と鈴木氏は語る。



