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- 2017年09月17日 11:32
平時の治療と有事の治療 区別をしなければ国が滅ぶ
あるFBからの情報です。国境なき医師団が活動する病院。いつも銃撃等で傷ついた人間たちが搬送されてくる。そんな時外傷後の後遺症で老人が治療を希望しにこの病院にやってくる。「手のしびれをなんとかしてくれないか」その時の医師は、「申し訳ないがあなたのその症状をこの病院は今対処できない」と断る。老人は悲しそうに帰っていく。その際において、「医師は困った病人を治療しないでかえすのか」という批判に意味はない。



