記事
- 2017年09月12日 18:14
「ロヒンギャの悲劇」とアウンサン・スー・チー女史 - 坂場三男
ミャンマーでイスラム系少数民族ロヒンギャの人々が国軍の掃討部隊によって大量虐殺されている。殺人、放火、レイプによってロヒンギャの村々が消滅している。今や「ジェノサイド」の様相を呈し、十何万という難民が隣国バングラデシュに逃れつつある。欧米では人道危機として大きく報道され、国連もミャンマー政府に対して事態打開を繰り返し呼び掛けている。



