森の中で学ぶ 中学生キノコ博士が新たな教育の場で見つけたもの

キノコに並々ならぬ関心を持ち、採取・研究を続けている少年がいる。横浜に住む山下光くんは学校になじめず、小学5年生で不登校になった。以降、学校には通わず、元々興味を持っていたキノコの生態の研究を行ってきた。中学2年生となった現在はその豊富な知識から「キノコ博士」と呼ばれることもあるという。 年間100個の標本を作る 中学生キノコ博士光くんはほとんど毎日、近所の公園や森に入り、キノコの採取をしている。

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