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- 2017年09月11日 20:04
働き方改革、1本の法案にするのはおかしい
厚生労働省は、昨日8日の労働政策審議会分科会に「働き方改革」関連法案の要綱を提示しました。法的な強制力がある残業時間の上限規制を初めて設けることと、専門職で年収の高い人を労働時間の規制から外す「高度プロフェッショナル制度」を導入することが柱です。規制を強化する法案と規制を緩和する法案を、ひとつの法案として審議することは、おかしいと思います。



