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公立か私立かの狭間で考える

フランスにいてよく感じるのは「公共(public)」とつくものに対する執着心だ。例えば、「教育機関」に対して。「孫が私立の幼稚園に入ったらしいの、信じられない。私立なんて入れるからこの社会にはいろんな人がいるんだってことを知らない子が増えてしまう。似た者同士だけが固まっていればいいってわけじゃないでしょう」とすごい勢いで怒っていたのは3歳の息子を持つ友人の母親だった。

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