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- 2017年09月11日 11:58
受動喫煙対策に消極的な加藤厚労相と鈴木五輪担当相 たばこ業界からの献金が一因か (野中大樹)
加藤勝信厚生労働相の受動喫煙対策への姿勢とメディア対応が物議をかもしている。8月24日、一般社団法人全国がん患者団体連合会が「受動喫煙防止対策の推進に関する要望書」を加藤大臣に渡した際、加藤大臣は「総合的に考えていく」との姿勢を示したのみで、対策を強化する健康増進法の改正案については触れなかった。さらに、全がん連が要望書を手渡した大臣室には報道関係者の入室も認めなかった。



