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- 2017年09月05日 16:43
日本政府も! 監視用「サイバー攻撃システム」ビジネスの最前線 - 山田敏弘
メキシコの著名な女性ジャーナリスト、カルメン・アリステギが、エンリケ・ペーニャ・ニエト大統領にとって大打撃となる汚職疑惑をスクープしたのは2014年のこと。 すると翌年1月から、アリステギの携帯電話などに様々な怪しいテキストメッセージが届くようになった。たとえば、在メキシコ米大使館からは、ビザに問題が見つかったためにリンク先の詳細をチェックしてほしい、というテキストメッセージが届いた。



