記事
- 2017年08月17日 21:35
攻撃の前触れは米市民の避難、米韓軍事演習前に探り合い - 佐々木伸 (星槎大学客員教授)
軍事的衝突の懸念が高まっていた米朝対立は北朝鮮の金正恩労働党委員長が米領グアム沖へのミサイル発射について軟化の姿勢を見せ、米国からも対話を探る動きが出たことから”鎮静化もよう”になった。しかし米国は韓国との合同軍事演習を21日から予定通り行うとしており、緊張がすぐにも激化する懸念がある。裏交渉が加速か 金委員長の強気姿勢の軟化は唐突だった。



