記事
- 2017年08月14日 08:12
現代インターネットにおける「呪い」の増幅について
呪術の話がしたくなる季節ですね。 去年も今年も、インターネット上では炎上のともしびが絶えることはない。 「誰かの炎上に加担する」と、自分が正義を行ったような気分が味わえて、それに伴って、優越感や自己効力感や所属欲求が充たされる。個人の心理的欲求を充たし、フラストレーションを緩和するという点でみれば、炎上という現象は、世の中の役に立っているとも言える。



