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- 2011年08月17日 07:00
「大本営発表」を続けるマスメディアの大罪
ジャーナリスト関連4団体による、公開討論会が行われた。福島第一原発事故後、東電・政府による情報隠しや、大スポンサーの東京電力批判、原子力批判がタブーになっていた大手メディアの問題が明らかになったのは記憶に新しい。既存メディアの抱える問題点とは何か、そして市民が正しい情報を得るためにはどうしたらいいのか、今改めて考えたい。



