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オリンピック選手村施設を無償の木材で? その裏に反故にされたレガシー

 東京オリンピック・パラリンピックの組織委員会が、選手村の交流施設を作るための木材を、無償で提供する自治体を全国から公募し、大会後は東京オリンピックのレガシー(遺産)として活用してもらう計画を発表した。約2000立方メートルの木材が必要とされる。 だがインターネット上では批判にさらされている。「五輪は搾取のための錦の御旗ではない」などと無償で提供させることに反発が相次いだのだ。

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