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マンションなどの更新料は「有効」 最高裁が商慣習を追認、不動産業界も「ホッ」

マンションなどの賃貸契約で、1年から2年ごとの契約更新の際に支払う「更新料」について15日、最高裁判所第2小法廷(古田佑紀裁判長)は「有効」だとする判決を言い渡した。「更新料」は家賃の一部で、月額賃料を低く抑えるためにも導入されていると貸主側は主張。契約の際に書面などで家主と借主との間できちんと合意はなされているとするものの、消費者契約法10条では、信義則に反して消費者の利益を一方的に侵害する契約…

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