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- 2017年07月25日 17:58
「三流」文科省は、宿命的に不登校を見捨てる
■三流前回、不登校とひきこもりのふたつの問題を切り離す時が来たと僕は書き、不登校が「高止まり」常態を維持している原因は、戦後70年の制度疲労が大元にあるのでは、と書いた(「不登校」と「ひきこもり」が別れる時がやってきた)。そうした考えをするようになったきっかけは、不登校の「高止まり」を維持し続ける教育行政への疑いであり、その大元は当然文科省だ。



