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- 2011年05月30日 14:00
【押し紙裁判会見】新潮社・黒藪氏敗訴「プライドがあるなら言論で主張すべき」
週刊新潮が報じた、新聞発行部数を水増しする「押し紙」の記事で名誉を傷つけられたとして、読売新聞東京・大阪・西部の3本社が、新潮社とジャーナリストの黒薮哲哉氏に対し、5500万円の賠償などを求めた訴訟の判決で、村上正敏裁判長は「週刊新潮側の調査は正確性に疑問があり、客観的裏付けもない」とし、385万円の支払いを命じた。新潮誌面への謝罪文掲載要求は却下された。



