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- 2017年07月19日 13:35
新人時代、月に200時間も残業し“プチプチ”にくるまって寝ていた。“やりがい”や“大義名分”以前に食べていくことで精一杯だった - 「賢人論。」第42回村上憲郎氏(前編)
2008年までGoogle日本法人の代表取締役を務めるなど、敏腕の経営者として米国系ICT企業を渡り歩いてきた村上憲郎氏。敗戦後の貧しい戦後日本に生まれ落ちて以来、急速に豊かになってゆく日本を氏は見つめてきた。前編は、苦労を重ねた新人時代のエピソードを皮切りに現代の雇用環境や若者の働き方について思うところを語ってもらった。



