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- 2017年07月18日 16:11
連合がいよいよ本性剥き出し 明確に大企業本位に軸足を移す 民進党は連合と見切りをつけよ
残業代ゼロ法案と言われた「高度プロフェッショナル制度」を柱とした労働基準法改正案に対して、連合が事実上、容認する方針に転換しました。 財界が強く要求してきたもので、連合としても本音としては「賛成」したかったのでしょうが、曲がりなりにも労働組合を名乗る連合としてはなかなか踏み切れずにいたところへ、東京都議会議員選挙で民進党が惨敗し、しかもその民進党が来るべき衆議院選挙では共産党との選挙協力を模索し…



