記事

【赤木智弘の眼光紙背】エイズ患者が増える社会は、ダメな社会なのかも

 2010年に新規発症したエイズ患者が、過去最多の453人になったという。 HIVキャリアの数も増えている一方で、保健所での検査や相談は減っているようだ。(*1)(*2) 発症者の増加については、時代的な要因があるとは、あまり考えられない。HIVウイルスに感染しても発症しない潜伏期間は、数年から十数年と、人によってバラバラであり、発症数そのものに時代の要因を絡めて、何かを語る事は無茶だろう。

記事全文を読む

トピックス

  1. 一覧を見る

ランキング

  1. 1

    BLOGOSサービス終了のお知らせ

    BLOGOS編集部

    03月31日 16:00

  2. 2

    なぜ日本からは韓国の姿が理解しにくいのか 識者が語る日韓関係の行方

    島村優

    03月31日 15:41

  3. 3

    「いまの正義」だけが語られるネット社会とウェブ言論の未来

    御田寺圭

    03月31日 10:09

  4. 4

    カーオーディオの文化史 〜ドライブミュージックを支えた、技術の結晶たち〜

    速水健朗

    03月30日 16:30

  5. 5

    BLOGOS執筆を通じて垣間見たリーマンショック後10年の企業経営

    大関暁夫

    03月31日 08:27

ログイン

ログインするアカウントをお選びください。
以下のいずれかのアカウントでBLOGOSにログインすることができます。

コメントを書き込むには FacebookID、TwitterID のいずれかで認証を行う必要があります。

※livedoorIDでログインした場合、ご利用できるのはフォロー機能、マイページ機能、支持するボタンのみとなります。