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- 2017年07月13日 16:54
「富山県出身者は閉鎖的だから採用しない」で批判相次ぐ 企業は「人材の多様性を確保したい」と釈明
富山県の総合機械メーカー、不二越の本間博夫会長(71)が「(富山県出身者は)閉鎖された考え方が非常に強い」ため、採用は控えると語ったという。北日本新聞が7月13日に報じた。ネットでは「出身地差別」だと話題になっているが、同社の担当者は「富山出身者の採用を控えることはない。人物本位で採用している」と釈明した。「富山生まれで地方の大学へ行った人も採りません。



