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- 2017年07月27日 10:56
「スラム街の人々の温かさを共有したい」 映画『ブランカとギター弾き』の長谷井宏紀監督に聞く
「お母さんはいくらで買えるの?」そんな疑問を抱きながら、都会の路上で一人暮らす少女ブランカ。生きるためにスリを繰り返していた彼女が、盲目のギター弾きの老人・ピーターと出会い、少しずつ変わっていく――。ヴェネツィア国際映画祭を始め、各国の映画祭で高い評価を得た長谷井宏紀監督の映画『ブランカとギター弾き』が7月29日から、日本で公開される。映画の舞台はフィリピン・マニラのスラム街。



