記事
- 2009年11月19日 11:00
【赤木智弘の眼光紙背】やりがいの搾取
2007年、大阪府寝屋川市のコンビニで、万引き犯を捕まえようとしたアルバイト店員が、犯人ともみ合いになり刺殺された事件で、最高裁は一審二審での無期懲役判決を支持し、上告を棄却した。これにより、刺殺した当時19歳の男の無期懲役が確定となったという。(*1)「万引き犯を負いかけて、従業員が負傷」。わたしもかつては深夜のコンビニでアルバイトをしてたので、こうした事件を見聞きするたびに「いつかは我が身」と…



