記事
- 2009年05月20日 11:00
【赤木智弘の眼光紙背】臓器移植を望むということ
臓器移植法の改正に対して、自民民主の有志が、「臓器提供時に限り、脳死を人の死とする」という脳死の運用を現行法と同等にしたまま、提供者年齢を0歳まで引き下げるD案を衆議院に提出した。(*1)こうした動き対し、臓器移植患者団体連絡会などは、「まだ亡くなっていない子どもを、親の承諾で死んだことにしてしまう」として反発。



