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- 2017年07月05日 14:40
都議選、自民惨敗 ―安倍政権の主柱を揺るがす打撃ではない― - 屋山太郎
一強多弱と言われ、憲法改正に一直線に進んでいた安倍政権が、都議会選挙惨敗によって思わぬ打撃を受けた。自民党内には来年9月の党総裁三選も危くなったと危機感を煽る向きもある。都議選敗北のあとの選挙はいずれも惨敗したという経験則もあるようだ。安倍敗北は周辺の人材の不始末や「加計学園」という、事件とは言えない事柄を「事件」に仕立てられたマスコミの陰謀もある。



