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- 2008年09月25日 11:00
【赤木智弘の眼光紙背】不審者報道の悪癖
今月18日、福岡市の公園で小学1年生の男児が殺害された事件で、男児の母親が犯行を認めたという。供述では、母親自身の病気や、子供の発達障害に悩んだ結果、衝動的に殺してしまったということらしい。しかし、殺害後に発見され難い場所に遺体を隠してGPS携帯を廃棄、周囲の人に探索を頼み、さも被害者であるかのように装い、さらに警察の聴取に対しては不審者の存在をほのめかすなど、母親が殺人の罪から逃れるための工作を…



