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- 2017年06月27日 14:07
時間と空間を超える生殖が日常となる現代——日本で求められる法整備とは? / 『生殖医療の衝撃』著者、石原理氏インタビュー
世界で初めて体外受精による子どもが生まれたのが1978年。それ以来、生殖医療の分野では数々の技術革新がなされてきた。現在、精子と卵子はネット通販で世界中に送られる、さらに遺伝子レベルの生殖医療にまで足を踏み入れようとしている。商業化の動きや生命倫理の側面がクローズアップされる中、急速に進歩する生殖医療技術に対してどう向き合っていけば良いのか。



