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- 2017年06月21日 09:15
凶悪犯の口も割らせる「刑事の交渉術」
警視庁捜査第一課といえば、殺人や強盗など、凶悪事件の捜査にあたる花形部署。その62代目課長が久保正行氏だ。無数の犯罪容疑者と取調室の中で向き合い、犯した罪を自供させるという難しい交渉に、体を張ってきた。画像を見る元警視庁捜査第一課課長 久保 正行氏まず大切なのが挨拶だ。おはよう、こんにちは、と取調官のほうからきちんと口に出す。



