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- 2011年11月16日 02:05
食品安全委「生涯累積一〇〇ミリシーベルト」答申――「広島・長崎」の被爆データ根拠に
東京電力・福島第一原発事故による放射能汚染が列島に拡散する中、内閣府食品安全委員会(小泉直子委員長)は食品による内部被曝について「生涯累積でおおよそ一〇〇ミリシーベルト以上の被曝だと健康影響の可能性がある」とする答申を出したが(一〇月二七日)、「生涯一〇〇ミリシーベルト」の根拠にしたのは「広島・長崎」に落とされた原子爆弾の放射能影響についての疫学調査だった。



