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- 2017年06月14日 11:30
詩織さんの告発に思う。の巻 - 雨宮処凛
リンク先を見る 「先っぽだけ入れさせて」 この言葉は、6月16日に出版される私の新刊『女子と貧困 乗り越え、助け合うために』(かもがわ出版)の前書きの一番最初の一文だ。 どういうことかというと、物書きデビューした20代の頃、ある小さな出版社の社長から会うたびに言われていた言葉である。つまり、ヤラせろ、ということだ。



