記事
- 2011年09月14日 07:12
水俣で脱原発目指す市民団体発足――「脱原発宣言都市」を提案
九州電力の川内原子力発電所(鹿児島県薩摩川内市)から四〇キロ圏内に市の一部が入る熊本県水俣市に、「原発からの撤退と自然エネルギーへの転換をすすめる水俣の会」が発足した。 会の代表世話人・元村義晴さん(水俣の暮らしを守る・みんなの会副会長)らが中心になり、原発に依存したエネルギー政策から脱却し、自然エネルギーへの転換を市や熊本県に働きかけていく。



