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- 2017年06月13日 11:36
部屋を借りる際に何度も不動産屋に行かなくていい! 10月めどにネットでの重説がスタート
部屋を借りる際、契約前に宅地建物取引士から「重要事項説明」(以下、重説)を受ける。重説は対面で行うことが宅地建物取引業法で決まっていたが、借りる側としては店舗へ何度も足を運ぶ煩わしさがあるほか、遠方に転居する際は移動の手間がかかるなど、時間的・金銭的制約が問題だった。そこで国土交通省では2015年8月から今年1月末まで、「ITを活用した重要事項説明」(以下、IT重説)の社会実験を実施。



