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- 2017年06月01日 19:30
もう「3才の天使」ではない~不登校の思春期の子をもつ母の苦しさ(田中俊英)
■「疑いの世界」僕は当欄では社会派エッセイあるいは哲学的よくわからないエッセイばかり書いているのでその立場が伝わっていないかもしれないが、基本的には子ども若者支援者、特に「ひきこもり・不登校」支援者としてふだんは仕事をしている。仕事の半分は法人マネジメント(戦略や事業選択)や機能別マネジメント(人事や財務や広報)ではあるが、半分は現場で「面談/カウンセリング)仕事を今もしている。



